前線のことや積乱雲などについて勉強してた

前線などについて勉強しました。東側の暖気は上昇気流となり、その下に西側の重い寒気がもぐり込んで、温帯低気圧が発生しています。寒冷前線が温暖前線に追いつき、暖気が低気圧の中心から押し上げられると、低気圧は閉塞されます。閉塞域内の前線を閉塞前線といいます。この後、低気圧の中心は四方から寒気で満たされて衰弱します。巻雲と巻積雲は、氷晶の雲です。高積雲は、ほとんど水滴の雲です。層積雲は水滴の雲です。層雲は、雲底が地面まで下がるときは霧といいます。積乱雲は、雲頂が崩れて一方向に広がっています。積雲は、晴天のときに発生しやすいです。高層雲はふつう、中層に見られますが上層まで広がっていることが多いです。乱層雲はふつう、中層に見られますが上層および下層にも広がっていることが多いです。積雲と積乱雲は、雲底はふつう下層にありますが、雲頂は中・上層まで達していることが多いです。知らないことも知れて良かったです。ミュゼ 料金

「ハッピーバースデー」を読んで自分の価値を知った

青木和雄先生、吉富多美さん共著の「ハッピーバースデー」は読んだ後、自分という存在を見つめ、その価値、尊さを深く知ることができる本です。主人公のあすかは家族の誰からも愛されず、特に母親を必要とする思春期にその母親から「うまなきゃよかった」と言われ、声を失います。話すことも声をあげて泣くこともできなくなったあすかの心の苦しみを知った兄があすかを母親方の祖父母の元へ行くように勧めます。無条件にあすかを受け入れ、愛してくれる祖父母の元でいつしかあすかの傷ついた心も癒され、失った声も元通りになります。祖父母の深い愛情を感じ、大自然の豊かさを感じながら、いつしかあすかは自分という存在は誰かにどうかされていいものではない、あすかはあすかのものと感じるようになり、自分自身への誇りさえ感じられるようになります。月日は流れ、愛する祖父母と分かれ、あすかは母親との確執は残ったまま再び家族の元へ帰っていきます。しかしあすかは自分だけが不幸なわけではない、母親もまた一人の娘として悲しい時を歩んできたことを理解し、母親に接し、また友人を含め、まわりの人たちとの関わりを深めていきます。若干11歳の少女がその心が壊れてしまいそうなほどの悲しい想い、声に出せないほどの苦しみを背負いながらも人が人としているその存在価値を知り、立ち上がっていく姿はまるで自分のことのように感じながら、涙なしには読み続けられません。最後に母親が自分自身を見つめ、あすかの苦しみを理解した時のあすかの笑顔は本のなかとはいえ、本当に今目の前であすかが心から笑っている姿を見ているような気さえしてきます。読み終えた後、無意識のうちに「ハッピーバースデーあすか、ハッピーバースデーわたし」と口ずさんでいる自分がいました。そしてあすかと同じように「わたしはわたし。生まれてきていいんだ。生まれてきて良かった。」と心に深くそう感じました。もしも自分という存在にその価値を見いだせなくなることがあるならば、ぜひこの本を読むことをお奨めします。読み終わった時、自分自身に対して心から「ハッピーバースデー」と言いたくなる自分を知ることができます。ミュゼ 100