大雪は社会人にとって日常生活を麻痺させる大敵だ

ここ数日、天気予報を観ていると、土日に今シーズン最大の寒波が襲来してくると全国的に警戒を呼び掛けています。山間部だけでなく、平野部でも雪が舞って交通機関が麻痺する可能性もあると伝えていたので、つい週間天気予報で関東の予報を確認してしまいました。すると関東は気温が低いだけで軒並み晴れマークだったので、胸を撫で下ろしました。
と言うのも、積もる程の大雪ははっきり言って良い事が全く無いからです。雨も嫌いですが、大雪は憎しみに近い嫌悪感を感じます。子供の時は雪が積もるとテンションが上がりましたが、社会人になった今では、駅までも徒歩で靴の中をグショグショにしながら行かなければならないわ駅に着いても電車は止まるわ乗れても満員電車で苦しいわで正直フラストレーションしか溜まりません。
今シーズンは11月に時期外れの雪が降りましたが、まだ日常生活に支障を来す程の大雪は降っていません。このまま何事も無く、降るとしても常識の範囲内の積雪で終わり、無事にこの冬を乗り切りたいものです。